小さな命に、こんにちは|アボカドの芽・スイカの赤ちゃん・間引き人参そして瓢箪

エッセイ

ふと目に留まった、小さくてかわいい植物たち。
食べられるものも、そうでないものも、どれも愛おしい存在です。
今日は、そんな小さな命たちをご紹介します。

🥑アボカドの芽

スーパーで買ったアボカドのタネ。
切ったペットボトルの上部をひっくり返して水を入れ、種のお尻だけ浸してみました。
かたーい殻を割って、芽が出てきたときの感動といったら…!
目を覚ましたら日本でびっくりしたでしょうね。
国境を越えて、こんにちは☺️

🛤️アボカドの旅の途中

伸びすぎちゃったアボカド

水の中でぐんぐん伸びて、日当たりが悪くて伸びすぎちゃったアボカド。
鉢に植え替える寸前の姿は、「ここどこ?」と何かを探して伸びているようでした。
その後、鉢に植え替えたのですが写真はどこかへ行ってしまって、
そしてアボカドも、秋田の冬を越えることはできませんでした。

でも、スーパーで買ったアボカドの種が国境を越えて芽吹いたこと。
それだけで、なんだか小さな奇跡のように思えました。

🍉小玉スイカの赤ちゃん

前にも載せましたが、やっぱりもう一度。
小さいのにちゃんと縞模様があるところが、たまらなくかわいいんです。

🥒ゴーヤの赤ちゃん

友達から写真をいただきました。
小さいのに、ちゃんと“いぼいぼ”がついてるのがかわいい💛
植物って、赤ちゃんのころからちゃんと個性があるんですね。

🥕間引き人参

人参の間引き菜で作るかき揚げが、びっくりするほどおいしくて。
間引き菜目当てで人参を植えているくらいです。
スーパーでは売っていないので、育てている人だけの贅沢かもしれません。

🎐遊びで植えた瓢箪

小さな瓢箪。食べられないけど、かわいい。
昔の人は水筒代わりにしていたのかな?
最近は、瓢箪でランタンアートを作る方もいるようです。
幻想的な世界に、ちょっと憧れます。

🌸おわりに

小さな命って、植物も人間も、どこか似ていてかわいいですね。
芽吹く姿、育つ姿、ちょっとした個性。
見つけたときの嬉しさは、きっと誰かとの出会いにも似ているのかもしれません。

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