風邪の兆しとともに訪れた雷の夜。夢の気配に目覚め、静かな食卓と家族の気遣いに癒される一日を記録しました。
夢の気配と目覚め
昨日の朝、夢と現実の境目で、頭の後ろに誰かがふっと息を吹きかけたような気配があり、思わずギャッと目を覚ましました。
誰もいない。
ふわふわした体と不思議なノイズ
日中過ごしているうちに熱が上がってきたのか体がふわふわしてきました。
体温を測ってみると37.5度の熱があります。
そして、うまく表現できませんが、後頭部の頭と首の境目あたりにチッっとノイズのようなものがときどき入るのです。
これは何だろう。
こんなことは初めてだ。
最近負担だった付き合いを卒業するにあたり、かなりエネルギーを使ったので疲れているのかも。
食欲はあるのでとりあえず食べたいものを食べて寝ることに。
姫甘泉と静かな夕食
家族がいない静かな時間に、初収穫の姫甘泉をひとりで半分。味噌汁、梅干、冷奴を添えて、薬を飲んで早めの就寝。
卵粥の朝と雷の余韻
そして今朝、起きると夫が卵粥を作っておいてくれました。


卵粥とみそ汁と梅干ときゅうりとミョウガのお漬物。地味に体にしみました。
昨日の夜中は雷と雨がすごかった。今朝起きたら雨と雷はやんで、熱も下がってノイズもなくすっきりしていました。
回復の証と庭の準備
調子に乗って早速緑茶とクッキーを食べることに。ご飯を食べたばかりですが、これは回復の証です。

午後は、先日買った山椒の苗を庭の円い花壇へ定植。
金木犀と紅葉のあいだの日差しが強すぎない。よく風が通る場所です。
ここなら寂しくもないし、丸い花壇を独り占めできるので窮屈でもない。
風に揺れる山椒の葉が気持ちよさそう。
そのあと、車のオイル交換へ。
ちょっと心が軽くなって、旅行の準備です。
追記
この記録は、夢と体調の変化、家族の気遣い、そして日常の静かな営みを通して、自分のリズムと境界を見つめ直した一日の記録です。
後に記した「トイレと牛肉と、剪定前の違和感」では、この日を起点にした夢の象徴や境界感覚を、より深く掘り下げています。
本記事は、その前触れとしての“静かな兆し”を綴ったものです。



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