昨年は秋田県産の食材にこだわっておせちを作りましたが、今年は「作りたいものを作る」ことをテーマに、自由なおせちにしてみました。
肩の力を抜いて、それぞれの好みに合わせた品々。
結果的には、今年もおいしく仕上がりました。
🧺 夫の実家に持参したおせち

松風焼き:青海苔とゴマをふって香ばしく。
豚の黒酢煮:ジップロックに入れて持参。しっかり味が染みて好評でした。

🏠 自宅用のおせち

お重にカニを入れたのは失敗
カニは単独で盛り付けたほうがいいと思いました。お重の華やかさも激減。来年は別皿にしようと思います。
黒酢煮(中央のお皿)
今年も安定のおいしさ。家族みんなが箸を伸ばしていました。
ふきの水煮
少し辛めの味付けでしたが、義父が「おいしい」とたくさん食べてくれました。
栗きんとん・伊達巻・田作り
義姉が気に入ってくれて、たくさん食べてくれました。手間をかけた甲斐がありました。
黒豆
義母も黒豆を煮ていて、色味は私のほうが黒々と艶やか。でも、義母の豆はふっくらと仕上がっていて、食感は完敗。
「砂糖は後から加えると柔らかく煮える」と教えてもらいました。来年はその方法で試してみます。
追加メニュー
夫の好きな数の子、長男の好きなにしんの昆布巻き(市販品)も加えて、家族の好みに寄り添った構成に。
🍴 今年のおせちを振り返って
こだわりを外したことで、気持ちも楽になり、家族の「好き」に寄り添うおせちになりました。
結果的には、今年も「大成功」と言える仕上がり。来年はまた、どんなテーマにしようか。
自由に作る楽しさと、ちょっとした学びを味わったお正月でした。



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