栗きんとん(レシピ)
栗きんとんは、金運上昇(財産・豊かさ)勝負運(成功・学業成就)家族繁栄・商売繁盛を願う縁起物。黄金色の輝きと甘さで、新年の食卓を華やかに彩る一品です。
フードプロセッサーがあれば短時間であっという間に完成します。

材料
さつまいも 大1本
栗の甘露煮 シロップ入り1瓶(10~15個入り)
みりん 大さじ3
塩 少々
くちなしの実 1個
作り方
1.くちなしの実は包丁で割る(お茶の袋にいれるとよい)
2.さつまいもの皮は厚めに剥く。
3.鍋に水、さつまいも、くちなしの実を入れてゆでる。
4.さつまいもに竹串を刺して、すっと通るようになったら水気を切る。
5.フードプロセッサーにさつまいも、栗の甘露煮のシロップ大さじ4~(甘さは好みで調整)、みりん大さじ3、塩少々をいれてなめらかになるまで攪拌する。
6.水気が多いと感じたら鍋にうつし、弱火で混ぜながら水分を飛ばす。
7.栗の甘露煮を加えてできあがり。
🌟 栗きんとんの意味と由来
「金団(きんとん)」の字義
金色の団子・金色の布団という意味があります。黄金色の見た目を金塊や小判に見立てて、金運上昇・商売繁盛を願う料理になりました。
栗の縁起
古くから栗は「勝ち栗」と呼ばれ、武士が戦の前に食べて勝負運を祈願した食材です。
そこから転じて、勝負強さ・成功祈願の象徴となりました。
おせち料理での位置づけ
栗きんとんは「口取り」に分類され、一の重に盛り付けられる定番。鮮やかな黄金色は食卓を華やかにし、家族の繁栄・豊かな一年を願う意味も込められています。
栗きんとんは金運上昇を願い、我が家では毎年食べます。
去年は義姉がたくさん食べてくれて嬉しかった🥰
一年を無事に過ごせたことに感謝しつつも、今年は私も大量に食べてしまうかもしれません。



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