去年のお正月、スーパーでだて巻きが1本1000円超えていてびっくりしました。
作り方さえわかれば300円くらいで、ふっくらおいしい伊達巻が簡単に作れるのでぜひ挑戦してみてください。

伊達巻(白身魚バージョン)
材料
卵 5個
甘鯛の切り身 120g (生たらでもOK)
【A】
出汁 1/2カップ
砂糖 60g
みりん 大さじ2と1/2
醤油 小さじ1
塩 ひとつまみ
作り方
1.あらかじめオーブンを200℃に温めておく。
2.ボウルに卵を割り、【A】を入れる。甘鯛はぶつ切りにしてボウルに加える。
3.ミキサーに2を入れ、なめらかになるまで攪拌する。
4.容器に3を流し入れる。
5.200℃のオーブンで5分、180℃で15分焼いて取り出す。

6.焼き上がったら鬼すだれを被せてひっくり返す。
7.手前からゆっくりと巻いていく。
8.輪ゴムで止め、バッドなどに立てて冷ます。

伊達巻(はんぺんバージョン)

材料
卵 5個
はんぺん 100g
【A】
出汁 1/2カップ
砂糖 大さじ2
みりん 大さじ1
醤油 小さじ1/2
塩 ひとつまみ
作り方
1.あらかじめオーブンを210℃に温めておく。
2.ミキサーにはんぺんをちぎって加える。
3.【A】を加え、なめらかになるまで攪拌する。
4.クッキングシートを敷いた方に流し入れる。
5.210℃のオーブンで14分焼く。
6.簾の上にラップを敷き、熱いうちに伊達巻をのせる。
手前からゆっくり、きつめに巻く。
7.輪ゴムで止めて30分程度置いておく。
去年は砂糖を多めにしたら甘くなりすぎたので、今年は控えめに調整予定。
🎍 伊達巻に込められた意味
伊達巻は「知性」「華やかさ」「繁栄」を象徴する多層的な意味を持っています。
学問成就
巻物は昔の書物を表し、知識や教養を象徴するため「学業成就」の願いが込められています。
華やかさ
「伊達」という言葉には「粋」「華やかさ」という意味があり、黄色い卵の色が豪華さを添えます。
子孫繁栄・家庭円満
卵を使うことから子孫繁栄や家庭円満の願いも込められています。
我が家では、子供たちが受験生のときは必ず食べさせていました。
学びの象徴である伊達巻を、知識と教養を重ねる一品として今年は自分のために巻き込みます!



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