おせちづくりの舞台裏:時間配分と家族の協力

座禅をしている人形 おせち料理

🕒 段取りのポイント

人参の飾り切りと栗の甘露煮は数日前に作っておく

飾り切りは見た目以上に時間がかかり、栗の皮むきは手の甲が痛くなるほどの重労働。事前準備が命。

お品書きと作る順番はあらかじめ決めておく

迷いが減り、作業がスムーズに。書き出しておくと頭の中も整理される。

砂糖はグラニュー糖を使う

栗きんとんや黒豆に使うと、すっきりした甘さに仕上がる。来年もこの選択でいきたい。

家族の食事は割り切る

おせち作りと並行して家族の食事を一人で用意するのは至難の業。
モスバーガーやすき屋、弁当などを活用し、買い出しは家族にお願いする。これも立派な協力。

📅 実際の流れと気づき

12月30日 午前〜夕方

洗濯などの家事を挟みながら、人参の飾り切りと栗の皮むき。
終わったのは夕方。そこから他の料理に取りかかるも、時間切れで重箱に詰められず。

12月31日

ふきの水煮やたたきごぼうなど、時間がなくて断念。来年は余裕を持って準備したい。

1月1日 朝

実家に出かける前に重箱詰め作業。思った以上に時間がかかり、2時間も要した。
詰めるだけなら30分程度と思っていたが、意外と手間がかかることを実感。

📝 来年の自分へ

この記録は、来年のおせち作りをもっとスムーズにするためのメモです。
「段取り八分」とはよく言ったもので、準備が整えば心にも余裕が生まれます。
家族の協力もありがたく、割り切ることもまた暮らしの知恵。
来年は、ふきの水煮やたたきごぼうにも挑戦できるよう、余白を持った計画を立てたいと思います。

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