🌱庭のわさび、沢へ移植
わさびオイルを作ろうと苗を探していたところ、母が「庭にわさびが生えているかも」とのこと。
庭のわさびが沢わさびか否か確かめるため、実家の裏山の堰堤のある沢へ移植することに。
9月27日、実家の裏山の沢にわさびを移植。
そして昨日、活着しているかどうかを確かめに沢へ向かいました。
🌿活着確認:わさびの葉が語る生命力
こちらの写真。右側の株の根茎が太くなっているように見えました。

沢の水と苔に包まれた環境が、静かに根を育てているのかもしれません。
おいしいわさびになる予感。



どのわさびもピンと立ち、葉は艶々としていて元気そう。
活着成功と見てよさそうです。
水の流れと湿度、そして静かな環境が、わさびの根を支えてくれているように感じました。
🍂天然のマルチ:落ち葉と苔の役割
わさびの周囲には落ち葉や苔が広がり、まるで天然のマルチのよう。
冬の寒さからわさびを守ってくれそうです。


光を受けて輝いて見える苔は「コツボゴケ」。
根元を覆い、湿度を保ち、わさびを支える存在になってくれるでしょう。
🌍土の層に宿る命の循環
移植先の土は、落ち葉などの過去の命が分解されてできた層。
庭に生えていた頃とは違い、自然の循環の輪に入って、わさびが生き生きとしているように見えます。
❓自生の可能性と母の気づき
母が「これもわさびでは?」と指差した植物。

もし本当にわさびだとしたら、移植して1か月でこんなに大きくなるはずはありません。
先月の写真を見返してみると、それらしきシルエットが。


わさびらしきものが映っていました。
もしかすると、移植しなくてもわさびが自生していた可能性も。
堰堤の裏側にもあるかもしれませんが、クマが怖くて足を踏み入れられません。
🌸来春への期待:花と辛みの確認
移植後のわさびの様子、そして自生の可能性から、この沢がわさび栽培に適している可能性は十分あると感じます。
これは沢わさびで間違いなさそう。
越冬したら栽培成功でいいと思います。
来春、越冬できたかどうかの確認と、十字の形の白い小花が咲くかどうかがポイントです。
そして、すりおろしたときに鼻にすーんと抜ける辛みがあるかどうか。
来春が楽しみです。



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