わさびオイルへの憧れ
テレビ番組『旅サラダ』で紹介されていた「わさびオイル」の特集に心を動かされ、
自分でも作ってみたいという衝動にかられました。
そこで母にわさび栽培について相談してみたところ、
なんと実家の庭にわさびが生えていることが判明。
8月下旬、実家に足を運んで確認。
確かにわさびはあったものの、沢が流れていないため小ぶりで、オイルに適した「沢わさび」かどうかは判断がつかず…。
そこで、9月上旬に実家の裏山にある沢へ移植することを決意しました。
しかしその矢先、母がコロナに罹ってしまい、移植は延期に。
そして今日、9月下旬。ようやく天気にも恵まれ、静かな沢へと苗を携えて向かうことができました。
苗の準備と移植の様子
実家の庭に生えているわさびを掘り起こしてトレーに載せます。

沢のないところで育ったわさびなので小さめです。
引越ししたら大きく成長してくれるといいのですが。
そして、いざ裏山の沢へ──。
この沢は、実家の裏山にある沢です。
堰堤の下の、水の流れと量がちょうどいいところに、今回はわさびを植えてみようと思います。
水の流れがあって、地面が湿っている、半日陰の場所がわさびにはピッタリのようです。

ミズ(ウワバミソウ)が生息する場所と似たようなところですね。
裏山はまさにそんな場所なのですが、場所によっては石が多かったり、砂地だったり、水が多かったりさまざまです。
間隔をあけてあちこちに植えてみて、どこがぴったりなのか確かめようと思います。



沢の環境と記録動画
堰堤の下に広がる静かな沢の様子を動画にまとめました。
実家のすぐ近くにわさびが育ちそうなところがあってよかった。
堰堤の後ろにも沢があるのですが、クマが怖いのであまり遠くには行きたくないと思っていたのです。

今後の課題
あとは一か月後、枯れていないか様子を見に来て、来春にむけて越冬を目指します。
▶︎続きはこちら:沢のわさび、根づく:移植から1か月後の確認



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