バター入りとバターなしの違い
見た目は素朴ですが、実はタルトタタン。


バター入りとバターなしの2種類作ってみました。
バター入りの方が風味がよく、切り分けやすかったです。
どちらも良く煮詰めたつもりでしたが、多少水分がありました。
バターなしの方は中火で短時間で煮詰めたためりんごの形がはっきり残っていますが、水分が出てきてしまいました。


少しなので気になりませんが、もう少し弱火気味でじっくり煮ても良かったかなと思いました。
バター入りより酸味が強く、ごろっとしたりんごの食感を楽しみたい方はバターなしで、濃厚でマイルドな食感が好きな方はバター入りがおすすめです。
特徴をまとめました。
◆ バター入り
– 風味が豊か
– 切り分けやすい
– マイルドで濃厚な食感
◆ バターなし
– りんごの形が残る
– 酸味が強め
– ごろっとした食感を楽しめる
私はバターを入れたほうが好みでした。
ジャンナッツのアールグレーと私のお気に入り
切って断面を確認。


紅茶と一緒に頂きました。

ティーポットで茶葉から丁寧に淹れるのもいいですが、毎日紅茶を飲んでいるのでつい手軽なティーバッグに手が伸びてしまいます。

私は近所のスーパーやカルディで手に入るジャンナッツ(Janat)が気に入って何種類か購入しています。
香りを逃がさない個包装なところが嬉しいポイントです。
今日はブラックシリーズのアールグレーと一緒に。
ベルガモットオイルを使用したブレンドで、1923年からレシピが変わっていないそうです。
プロヴァンスシリーズにはキャラメルもあるのでそちらもキャラメルつながりでタルトタタンに合うかもしれません。
キャラメルは残念ながら飲み切ってしまい、今日はありませんが、タルトタタンにはキャラメルの方がもしかしたら合うかもしれません。
りんごの酸味を紅茶のフレーバーが受け止め、キャラメルならキャラメリゼの甘さに寄り添う…そんな味の橋渡しを楽しめます。


みなさんなら、どちらのタルトタタンを選びますか?
紅茶はどちらを合わせたいですか?
▶仕込み編の記事はこちら。
🍎フジりんごで作るタルトタタン ― 仕込み編



最近のコメント