もち米のつけ床(茄子漬)

茄子のもち米漬け 発酵食品

茄子の漬物はもち米のつけ床で漬けたのが一番好きです。

いつもは母に作ってもらうのですが、母が元気なうちにつけ床の作り方を教わっておこうと

今回は母にレシピをきいて自分で作ってみました。名前はないけれど、我が家では“茄子のもち米漬け”と呼んでいます

茄子は”美男”という品種がおすすめだそうですが、漬物用の小さめの茄子であればいいと思います。

つけ床の作り方

材料

もち米 3合
茄子 食べたいだけ
砂糖 700g
塩 180g
ミョウバン 小さじ1

作り方

1.もち米は洗って6合(180㏄×6)の水で炊く。

炊き上がったもち米

2.炊き上がったら熱いうちに砂糖と塩を入れてよく混ぜて冷ましておく。

よく混ぜる
冷ましておく

3.茄子はヘタを取って洗って水けをとる。(キッチンペーパーでふきました。)

4.大きめのボールに茄子とミョウバンをいれ、手でかき混ぜるようにて全体的にミョウバンをまぶす。

5.深めのタッパーに茄子を入れて冷めた2を上からかける。(熱いうちにかけると茄子の色が悪くなるそう)

上からかけると下のタッパーに接触している部分がつからないのではと心配かもしれませんが、下の写真のようにだんだん浮き上がってくるので心配いりません。

6.ラップやアルミで蓋をして皿などの重しをのせておくとよい。1日後から食べられる。

1日経ったら、食べる分だけ箸で取り出します。

※このつけ床は茄子以外の野菜にも使えます。小さめのタッパーに野菜ごとに分けてつけてもOK。

2回くらいは余裕で漬けられるので、茄子の色がついてしまうのが気にならないようでしたら、茄子がつけ終わった後に別の野菜を入れてもよしです。

✨茄子以外の野菜も美しく仕上がります。ぜひご覧ください。✨
▶ 夏野菜の艶々漬けの様子はこちらからご覧いただけます 。
👉https://ochanokosai-sai.com/mochigome-natuyasai/

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