母から受け継いだ、もち米の漬け床
母から教わったもち米の漬け床で、今年も夏野菜を漬けます。
まずは定番の茄子。母が育てた小茄子は「美男」という品種です。
これが一番なんだそう。(購入した茄子でも十分おいしいですよ)

美男くん、ミョウバンでお化粧
小茄子を洗ってキッチンペーパーで水けをとって、ミョウバンで薄くお化粧をします。

容器に入れてもち米の漬け床をかぶせます。
漬け床の作り方は過去記事をご覧ください➡もち米のつけ床で漬けたなす | お茶とお菓子と家庭菜園
茄子を漬ける手順と保存のコツ
この時、だんだん茄子が浮いてくるのでラップでぴっちり蓋をして軽く重石をのせます。
アルミホイルの上にお皿をのせるといいです。
沈んでしまうんじゃないかなって心配になるかもしれませんが、冷蔵庫で保存するともち米がいい感じに硬くなるので大丈夫です!



容器に蓋をして、冷蔵庫で保存。次の日から艶々の茄子が食べられます🍆✨
小さな野菜たちも漬け床へ
小さい野菜たち集まれ~🎶

家庭菜園の野菜は形がさまざまです。小さい野菜は漬け床に入れちゃいましょう。
大きな野菜は切ってから
大きい野菜は切ってからつけると味の馴染みが良くなります。ズッキーニは5㎜厚さに切りました。
胡瓜と人参は小さいのでそのまま入れました。漬けるとさらに小さくなります。
オクラは軽く湯がいてミニトマトは湯むきしておきます。



砂糖が足りないときは…ザラメでコク出し
今回は砂糖が少し足りなかったのでザラメをまぜてみました。ちょっとコクが出るはず・・・。砂糖と塩は、しっかり溶かすためにもち米が熱いうちにいれるのがポイントです。
翌日には、艶やかで美味しい漬け野菜
蓋をして冷蔵庫に。こちらも次の日から食べられます。
次の日、お皿に盛りつけてみました。
ツヤッツヤにコーティングされて、甘じょっぱくておいしいです!!
家族の好みで楽しむ漬け比べ
食べ比べたところ、夫と長男は茄子派、私はズッキーニが一番お気に入りでした。 それぞれの好みに合わせて漬けてみるのも楽しいですよ🍆🥒

お茶は静舎さんの薬膳茶で
詳細はこちら▶China tea café 静舎
いろいろ入っていておいしくて体にも◎。見た目も美しくて…東洋の宝物がぎゅっと詰まってる感じです!


夏を乗り切る、塩分と水分の知恵
塩分と水分を上手にとって、暑い夏を乗り切りましょう!!
お好きな野菜で、ぜひ漬けてみてくださいね♪
漬け床のレシピはこちらから➡もち米のつけ床で漬けたなす | お茶とお菓子と家庭菜園



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