そら豆から手作り!自家製豆板醤

豆板醤を作っている 発酵食品

豆板醤って、そら豆からできていた

昨年TANICAのヨーグルトメーカー、KAMOSICOを購入したとき、付属のレシピ本に豆板醤がありました。

そのとき、豆板醤ってそら豆から作ることを初めて知ったのです。
そして、そら豆から自分で作りたいという気持ちがむくむくとわいてきたのです。

秋田では春まきで挑戦、一寸法師を植える

そら豆は秋に植えて越冬させるのが一般的ですが、ここは秋田県ですので越冬はちょっと厳しいかなと思いました。

そこで、春まきのそら豆、一寸法師を植えました。

サンルームで育苗、畑へ定植

まだ寒い2月22日、ポットに植えてサンルームで育てました。

畑に定植してから、普通に食べて、なお豆板醤を作るだけのそら豆がとれますように!

花が咲いて実をつけます。

よしよし。

さやが下を向いたら収穫時です。

これで、豆板醤を作ります。

TANICAレシピで豆板醤づくりに初挑戦

●ヨーグルトメーカーでつくるTANICAの豆板醤
・ソラマメ(豆のみ)230g
・米麹 100g
・塩 15g
・水 100ml
・粉唐辛子 15g (後日、15g足しました)

そら豆を茹でてフードプロセッサーでペースト状にして粉唐辛子以外をすべて混ぜます。

ヨーグルトメーカーで60℃、6時間発酵させます。

6時間後、発酵が終わったら粉唐辛子を混ぜます。

出来上がりは全然辛くなかったので、後日、粉唐辛子を15g足しました。

右は2回目に別のレシピで作った豆板醤、左は追い唐辛子をした1回目の豆板醤。

ラップでぴっちりさせて冷蔵庫で熟成させます。

2回目はAIレシピでまろやか仕上げ

AIに「豆板醤の作り方を教えて」と聞いてみたら、こんなレシピが出てきました。
実際にやってみたところ、味噌や塩麹を使ったまろやかな仕上がりに。
初回とはまた違った風味で、比べてみるのも楽しいです。

↓2回目の豆板醤の材料と作り方はこちら

●AIに聞いた豆板醤の作り方
・ソラマメ 150g
・塩麹 50g
・味噌 30g
・粉唐辛子 15g (AIのレシピは30gでしたが15gで十分でした。お好みで加減してください。)
・塩 小さじ1

そら豆を茹でてフードプロセッサーにかけてペースト状にします。
材料をすべて混ぜてヨーグルトメーカーで60℃・6時間で完成。
こちらは粉唐辛子も一緒に混ぜて発酵させます。

熟成を待ちながら、次の料理を思案中

何を作ろうかな~と、熟成待ちも楽しみです。

🎬調理の様子は動画で

最近のコメント