先日、玉葱と一緒に植えた仲間たちの今を紹介します。
一人っ子のもものすけ、今年の成長記録
色鮮やかで手で皮がむけるところが気に入り、毎年植えている「もものすけ」という赤かぶ。
いくつか発芽したもののいつの間にかなくなってしまい、まさかの一個だけしか育ちませんでした。

一人っ子のもものすけ。どうやって食べようか迷います。
ネットなしでも元気!葉物たちの健やかな成長
ネットを被せなかったのですが、虫に襲われることもなくきれいに育ちました。
二十日大根だけ、発芽率が低かったです。


名前のわからない葉っぱと、おじいちゃんとのやりとり
ミックスリーフの種をまいたところ、名前のわからない葉っぱが出てきました。

近所の区画のおじいちゃんがきて、「これ名前何だっけ?確か辛いんだ」というので「食べたことない」というと、「かじってみろ」というので「かじってみて」といったら葉をちぎって食べていました。
おじいちゃんが無事だったので私もかじってみることに。
ほのかに辛みがあっておいしかった。
ベーコンと卵と一緒に炒めて朝ご飯に食べました。
ミントの暴走、畑を征服しかける
ちょっと目を離したすきに畑を征服しそうな勢いで成長。

一部鉢に移植して、あとは根こそぎとってしまいました。
マリーゴールドが飲み込まれています。恐ろしい。
玉葱の定植と、母との畑トーク
ケル玉と赤玉の種を植えましたが、ケル玉は非常に発芽率が悪かったので同じくケル玉の苗を購入。
赤玉は種が発芽してうまく育ったので20個ほど移植しました。
残りは畝の玉葱に欠損が出た時の補欠として待機。
ケル玉65個+赤玉20個。去年の半分の量の定植ですが、これで十分かなと思います。

玉葱用の肥料を土に混ぜ込んで、穴あきマルチをかけて玉ねぎを移植します。
移植後はもみ殻とネットをかけて冬越しします。

この方法で2年連続玉ねぎを大きく育てました。
県内の別の市に住んでいる母も真似をしてみるようです。
玉葱をどうやって植えているのか電話で根掘り葉掘り聞かれました。
説明した後に、ラインで植え付け後の写真も送っておきました。
秋田市は積雪が少なめなのでネットを張って冬越しできるのですが、豪雪地帯だとネットは厳しいです。
おそらく母はもみ殻を被せてネットを張らずに冬越しすると思います。
ネットが外れた畝の玉葱、その違いは?
去年は2畝植えて1畝途中でネットが外れてしまいました。そのまま張りなおさずに育てたところ、やっぱりずっと張っていた畝の玉葱より少し小さめでした。
でも、日持ちはするかもしれません。
にんにく三種、越冬への布陣
夫の実家からジャンボニンニクと普通のにんにくをいただきました。
お義母さんのことだから、きっといいにんにくを植えているに違いないと思い、頂いたニンニクの一部を畑に植えてみることにしました。
右端っこの3つはジャンボニンニク。手前横一列は頂いたニンニク。
真ん中と奥の列は購入したホワイト6片。


植えたら玉葱同様もみ殻をかけて。

今年の畑じまい、越冬ラインナップ決定!
冬の畑はネギとニンニクと玉葱と白菜二個だけ。今年はもう畑じまい。
このラインナップで越冬を目指します。



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