金木犀の足元に、知らない花 ― 百日紅との出会いと、庭の小さな物語 ―

金木犀アイキャッチ 日々のこと

秋の入り口、蚊の季節が終わって

だいぶ涼しくなってきた今日この頃。
先日までは暑くて庭に出ただけで蚊に刺されていました。

今月に入ってようやく、家の周りの草むしりを始めました。

草むしり before / after

見た目はそれほど変わっていませんが、ごみ袋2つ分ほどの草がありました。

金木犀の足元に、知らない花

金木犀の株元の草むしりをしていた時のこと、ピンクの枯れかけた花を発見。

「あれ?金木犀の花ってピンクだっけ?そんなはずは…。」と思い、グーグルレンズで検索。
百日紅(さるすべり)のようです。

「どうして?いつの間に!!」とちょっとびっくり。

金木犀のひこばえより大きくなっているのにどうして今まで気づかなかったんだろう…。

百日紅は街路樹でよく見かけるのですが、ピンクの花がきれいだな~とは思っていたけど、よりによってどうしてこんなところに。

他に移植したほうがいいかなと思ったのですが、金木犀に寄り添うように生えていて抜くのは難しそう。

真ん中手前の細い気が百日紅。

抜くとどちらの根も傷みそう。

う~ん。

お隣さんの百日紅の種が家の庭に落ちたのかも。

金木犀に守られて、寄り添うように育ってきたようです。まるで姉妹のよう。

しょうがない。一緒に育ててみるかな…。

先日植えた山ざんしょうのピンチ!?

うちに来てから育った葉っぱが黄色に変色。
栄養が足りないのかもしれません。
明日、マグァンプKを株元からちょっと離れたところに少し撒いてみようと思います。

庭の観察は、まだまだ続く

それにしても、ちょっと目を離したすきに…。

庭は、気づかないうちに物語を育てている。

庭の観察は続きます。

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