TANICA「KAMOSIKO」で作る
朝食りんごヨーグルト風・手作りヨーグルトとりんごジャム

TANICAのヨーグルトメーカー「KAMOSIKO」を使って、グリコの“朝食りんごヨーグルト”のような味わいを再現してみました。
ベースのヨーグルトには、雪印メグミルクの「ナチュレ恵」を使用しています。

🧫 ガセリ菌 × ビフィズス菌を“最大限”に増やす温度
ナチュレ恵に含まれる「ガセリ菌SP株」と「ビフィズス菌SP株」。
両方が無理なく増える温度帯を調べてみました。
● ガセリ菌(L. gasseri)
- 好適温度:37〜43℃
- 特に40℃前後でよく増える
● ビフィズス菌(B. longum など)
- 好適温度:36〜38℃
- 40℃を超えると増殖が鈍る(株によっては弱る)
👉 両方の菌が元気に増える“重なる温度帯”は 37〜38℃。
今回は 37℃で7時間 発酵させました。

🍏 りんごのサイコロジャム(果肉感しっかり)

果肉の食感が残る、トッピング向きのジャムです。
材料(約300ml)
- りんご … 2個(シャキッとした品種がおすすめ)
- 砂糖 … 80〜100g
- レモン汁 … 大さじ1
- 水 … 30ml
- (好みで)シナモン少々

作り方
- りんごは皮をむき、1cm角のサイコロ状に切る。
- 鍋にりんご・砂糖・水・レモン汁を入れ、中火で煮る。
- りんごが透き通ってきたら弱火にし、煮崩れしない程度で火を止める。
- 好みでシナモンを加えて香りづけ。
👉 ヨーグルトにのせると、果肉の食感と見た目の華やかさが楽しめます。
今回は ふじりんご+砂糖80g で作りました。
少し柔らかめのヨーグルトになりましたが、朝食りんごヨーグルトにかなり近い仕上がりでした。
🍎 りんごのトロトロジャム(ペースト状)

ヨーグルトに混ぜ込むなら、こちらのペーストタイプもおすすめです。
材料(約300ml)
- りんご … 2個(紅玉やふじ)
- 砂糖 … 100〜120g(りんごの甘さで調整)
- レモン汁 … 大さじ1
- 水 … 50ml
作り方
- りんごは皮をむき、芯を取って薄切りにする。
- 鍋に材料をすべて入れ、中火で煮る。
- 柔らかくなったら木べらで潰すか、ハンドブレンダーでペースト状に。
- 弱火で煮詰め、好みのとろみに仕上げる。


👉 混ぜ込むと全体がほんのり甘く、なめらかな口当たりに。
✨ 食感を楽しむなら「サイコロ」
なめらかさ重視なら「ペースト」
ヨーグルトに混ぜ込む用途なら、私はサイコロ状のジャムの方が食感があって好みでした。
でも、欲張って両方入れてみたら…これがまたおいしいんです。

🧊 保存期間の目安(実際の使い切りイメージ)
- ヨーグルト:3〜4日
- サイコロジャム:1週間
- ペーストジャム:10日
👉 清潔なスプーンで取り分けると、より長持ちします。



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