はじめに:小さな畑と、今年のトマトたち
50平方メートルの貸農園では、スペースに限りがあるため、
今年は大玉トマトの苗を3種類、1本ずつ植えました。
- 麗夏
- パルト
- 桃太郎ゴールド
どれも最初は実付きがよく、収穫が楽しみだったのですが、
大雨の後、パルトが枯れてしまいました。
桃太郎ゴールドと麗夏はなんとか持ちこたえたものの、実付きが悪くなってしまいました。

わき芽の力と、来年への希望
トマトはわき芽を摘んで、水に挿して根が出たら土に植えることで、株を増やすことができます。
今年もわき芽を育てていたので、全滅は免れました。
植える場所や気候によって、育ち方が大きく変わるのがトマトの面白さ。
来年も、数種類を試してみるつもりです。
昨年のボルゲーゼトマトの記憶
昨年は、ボルゲーゼトマトを種から育てました。
とても丈夫で、たくさん実がなり、畑に落ちた実から秋にまた芽が出るほどの生命力。

加熱すると短時間でトマトソースになりますが、
皮と種が多くて、生食には向きません。
小さめなので湯剥きも少し面倒でした。
今年の大玉トマトで作ったソース
今年は大玉品種を使ってトマトソースを作ってみたところ、
湯剥きもそれほど手間ではなく、程よい酸味でとても美味しくできました。
日本のトマトって、生食でも加熱でも美味しくいただけるんですね。
皮と種が気にならない方には、ボルゲーゼもおすすめです。
あっという間にトマトソースになりますよ。(※生食には向きません)



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