おせちを囲んだのは、1月2日の夜。元日は義実家と実家をまわっていたため、家族でゆっくり味わうのはこの日になりました。
家族それぞれのお気に入り

・主人と次男は「豚の黒酢煮が一番うまい」と満足げ。
・長男は煮物を気に入り、静かに箸を進めていました。
・私は、手作りの蒲鉾が一番おいしく感じました。保存料なしの素朴な味わいが、わさび醤油とよく合っていました。
実家では弟が作ったローストビーフも登場。とても美味しかったのですが、今回は秋田県産食材にこだわったため、由利牛や錦牛を使うとなると予算が大幅にオーバー。4世帯分のローストビーフはさすがに断念しました。
秋田県産おせちの評判と来年の構想
義実家でも実家でも、叔父の家でも「秋田県産しばりのおせち」は好評。ありがたいことに「来年もお願いね」と言われました。
ただ、来年は県産縛りを外して、もう少し自由に作ってみたい気持ちもあります。とはいえ、テーマがあるとメニューが絞れて迷いが減るという利点も。テーマについては、これから一年かけてゆっくり考えようと思います。
おせちのお供:新政の亜麻猫スパーク
おせちのお供は新政の亜麻猫スパークにしました。

日本酒は普段飲まないのですが、菜園の隣の区画の奥様に誘われて参加した新政の社長の講演会で、造り手のこだわりを知り、いつか飲んでみたいと思っていました。
お店ではなかなか手に入らないと聞いていましたが、ダメもとで菅久さんに行ってみたら、なんと亜麻猫スパークが購入できました。ただし転売防止のため単品販売は不可とのことで、お店の方のすすめで「もぐらの群青」も一緒に購入。
この日店頭にあった新政は亜麻猫スパークのみ。群青は午前中の早い時間に残り1本だったそうで、運よく手に入れることができました。2本買ってもネットで亜麻猫1本買うよりずっと安く済みました。
転売の問題は、マスクの時も感じましたが、なかなか取り締まるのは難しいのでしょうか…。
実際の味とその余韻
亜麻猫スパークは、日本酒とは思えないほどフルーティーで、シャンパンやカクテルのような味わい。ごくごく飲んでしまい、気づけば酔っ払ってそのまま眠ってしまいました。
目が覚めると、主人がせっせと後片付けをしてくれていました。
おせちもお酒も、家族の時間も、すべてがありがたいひとときでした。



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