※この記事は、旅先で見た夢の記録です。現実の出来事ではありません。
🛁彌彦の夜──静けさに包まれて
夕食後、展望露天風呂へ。
露天風呂には誰もいませんでした。
ほとんど貸し切り状態の中、頭をお風呂のヘリに載せてあおむけの状態で体を浮かせて
ぼんやり屋根の端から空を見ていました。
虫の声だけが聞こえる静かな夜でした。
💤早すぎる眠りと、夢の訪れ
部屋に帰るとすごく眠くてまだ21:00にならないうちに寝てしまいました。
そして、夢を3つもみました。
🚗夢①──家族を乗せて、目的地を見失う
家族(夫、長男、次男)を送迎しているのですが、考え事をしていて下ろすのを忘れてしまいます。
文句を言われるのですが、下ろす場所をハッキリさせないからと言い返しています。
もう一度送りなおすのですが、夫は会社に遅刻という夢でした。
👦夢②──5歳の息子と、繰り返される死
私は5歳くらいの男の子の母親でした。うちの次男の感じがしました。
ハッキリとものをいう子供で、一緒に遊んでいる子供に殺されてしまいます。
私は悲しむのですが、次の瞬間また男の子の母親になっています。
そして、今度は殺されないように口を慎ませたり、なるべく部屋においてなるべく一緒に遊ばせないように、殺されないように慎重に配慮しています。
日本ではなく、今の時代ではありませんでした。
🔪夢③──異国の家で、刃物を持った女
家に見知らぬ女性が入ってきて刃物を持って暴れています。
こちらも現代でも日本でもないようです。玄関の戸は木でできていました。
夫が止めにかかります。私には「こっちに来るな!」と言っています。
遠くから見ていると夫は女性から刃物を取り上げるのに成功するのですが、隠し持っていた刃物に刺されてしまいます。
私はものすごい剣幕で怒って追いかけようとするのですが、「手当をしないと!」と思ったところで目を覚ましました。
⏰目覚めと、静かな確信
時計を見るとまだ14:30でした。
いつもとは違う旅館の一室で、家族が殺されるという夢を2つも見たのですが、
不思議と怖くはありませんでした。
すべて過去の事という感覚でした。
私の子供は成人していて5歳ではありませんし、現代の鍵付きの玄関で他人が刃物を持って家に侵入ということもないだろうと思います。
🌌前世の記憶かもしれない
どうしてこんな夢をみたのかはわかりませんが、もし、これが前世の夢であれば
今の私の人生はこの時できなかったことが出来たのかなと思います。
🛏️その後の眠り──夢のない静寂
この後は、朝の5時まで夢をみないでぐっすり眠りました。
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