少額投資はじめました!診断スコアで見えた私のファンドの性格

日々のこと

はじめに:NISAで少額投資をスタート

楽天証券でNISA枠を使い、毎月1,000円ずつ少額投資を始めました。

元金保証は求めず、リスク高めのファンドを3つ選んで積立しています。

  • Smart-i 8資産バランス 成長型
  • eMAXIS Neo AIテクノロジー
  • iFreeNEXT 全世界半導体株インデックス

楽天証券の積立診断スコア結果

買付予約後に診断を受けたところ、以下のスコアが出ました。

項目スコア意味
稼ぐ力4.6期待リターンの大きさ
耐える力3.3値動きの荒さに耐えられるか
安定性5.0分散度合いや構造のしっかりさ
総合スコア4.3全体のバランス

耐える力が低いのに安定性が高い理由

「耐える力」は、**短期的な値動きの荒さ(ボラティリティ)**をどれくらい受けやすいかを示す指標です。
ハイテク株やテーマ型ファンドのように、ニュースや相場の影響を受けやすい資産が入っていると、この数値は低くなりがちです。
私が選んだファンドだと、AIや半導体がまさにこの“揺れやすい部分”にあたります。

一方で「安定性」は、資産がどれだけ分散されているか、構造的にバランスが取れているかを評価しています。
株式だけでなく、債券・不動産・世界地域などに広く分散されていると、長期的には安定しやすいと判断されます。

つまり――

  • 短期の揺れには弱い(耐える力が低い)
    → テーマ型や成長株が多いと、日々の値動きが大きくなる。
  • 長期の土台はしっかりしている(安定性が高い)
    → 8資産バランスなど、複数の資産クラスに分散されている部分が全体を支えている。

この2つは“同じリスク”を見ているようで、実は見ている時間軸が違うんです。
短期は揺れやすくても、長期では安定して育つ可能性がある――そんな性格のファンドということですね。

暮らしにたとえると:

  • 耐える力が低い=嵐が来ると窓ガラスがガタガタ揺れる家
  • 安定性が高い=でも家の土台や柱はしっかりしているから倒れない

つまり「短期的には揺れやすいけれど、長期的には安定している投資」と言えます。

今後の運用方針

しばらくはこのラインナップで積み立てを続け、診断スコアを参考にしながら投資の“性格”を観察していきます。

修理ラッシュのときも「次はどこが壊れるかな」とドキドキしましたが、投資も「次はどう動くかな」とワクワクする冒険です。

まとめ

  • 少額投資でも診断スコアを使うと、自分のファンドの特徴が分かりやすい
  • 「性格診断」として捉えると、投資にペットのような愛着がわく。
  • 長期的な安定性を意識しつつ、短期の値動きに一喜一憂しないことが大切

最近のコメント