秋田から新潟へ、雨と晴れのはざまで
今回は高速道路を乗り継いで、およそ5時間30分かけて新潟・彌彦神社の旅です。
新潟に差し掛かったころ、天気予報は曇りのち晴れだったのですが、ぽつぽつと雨が降ってきました。

雨の中の到着、そして晴れ
宿泊先の「みのや」の駐車場に降り立った時も雨が降っていましたが、宿泊手続きを済ませて外に出た時はすっかり晴れていいお天気でした。

これは…導かれていると思っていいのでしょうか。
やまぼうしで昼食を
彌彦神社はみのやの目の前ですが、参拝前にお昼ご飯を食べることにしました。

天気はすっかり晴れていて、外で1時間ほど並びました。


いくらたっぷりのわっぱめしとゴーヤの酢の物などのお漬物、季節の果物、どれもおいしかったし店員さんもにこにこしていて親切でした。人気のわけです。
彌彦神社の参道を歩く
鳥居をくぐって参拝道へ。美しい景色が続きます。


すんだ空気と鮮やかな緑が印象的でした。晴れてよかったー。


弥彦山ロープウェイと山頂の風景
参拝後、御朱印をいただいた後はロープウェイで山頂へ。

佐渡島を望む、空と海の境界線
山頂から見える佐渡島。空と海の境界が美しく、思わずソフトクリームとかき氷を。

島って、なんだかワクワクします。
みのやで過ごす夕暮れ
夕方、早めに宿について夕食の前に売店でお土産を買いました。WEBで予約すると売店で使える2000円のチケットが付いてくるようです。知らなかったのでうれしかった!
ロマン館の『レトロモダン客室◇和14.5畳』
お部屋はロマン館にある『レトロモダン客室◇和14.5畳』です。


タイムスリップしたような通路を通ってお部屋に到着。
部屋にもレトロなものが。

コンセントが付いているのでそんなに昔のものではないのでしょうけど、ちゃんとラジオが聴けてびっくり。
夕食までちょっと時間があったので、まだ明るい窓の外を見ながらビールと酎ハイを飲みました。

月会席の夕食、秋の恵みを味わう
「月会席」- 品数が多くて私は食べきれませんでしたが夫は完食。


どれもとてもおいしくて、おなかがパンパンでした。






その中でも、あわびの奉書焼が一番おいしかった。
そして、おなかがいっぱいになってからの、伊彌彦米(新米)とお味噌汁と松茸の茶碗蒸し。

おいしいお米を食べなれているはずの秋田県民ですが、新潟の伊彌彦米の新米がすごくおいしかった!
そしてさらに、デザートのプリンが…。

おいしかったのですが、プリンと茶碗蒸し、少し残しちゃいました。
あと3歳若ければいけたかも。
雪会席ではなく月会席を選んだ理由
今回プラン、せっかくの新潟なのでのどぐろを食べたかったのですが、のどぐろの藻塩焼きがついている「雪会席」ではなく「月会席」にしました。
のどぐろは寺泊でお土産に買って帰って家族で食べるつもりです。
「月会席」は品数が多くて、どれもおいしくて本当におすすめです。
▶ 次の記事はこちら:【②】彌彦の夜と、夢の記録──前世のような感覚と静かな目覚め



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