【新潟旅行④】新潟の海の恵みを食卓に——のどぐろ一尾ずつの贅沢な晩ごはん

のどぐろの夕食アイキャッチ 料理

🏠 留守番の息子たちへ、寺泊の海鮮を晩ごはんに

留守中、羽を伸ばしていた息子たちにお土産として寺泊で買った海鮮類。

いよいよ晩ごはんのおかずになります。

🍽️ 本日の献立——のどぐろ一尾ずつの贅沢

・のどぐろの藻塩焼き
・里芋と野菜の煮物
・焼きナス
・タコの道場ポン酢和え
・秋田産バートレットの白ワインコンポート

秋田産バートレットの白ワインコンポートはあらかじめ作って冷やしておきました。

レシピはこちらです▶🍐梨の白ワインコンポートの作り方

そして煮物、焼きナスの順に作って、いよいよのどぐろです。

🔪 のどぐろを捌く——初めての下処理

まずは下処理をします。

のどぐろを捌くのは初めてです。

まず、包丁で顔そりしてあげるような感じでざっとウロコをとります。

次に、エラから指を入れてぐっと歯をとります。
入れ歯みたいに輪になった状態で結構簡単に取れます。

歯をとるときに、口の中に自然の驚きが潜んでいました。

※閲覧注意▶[のどぐろの口の中にいたもの(非公開記事)]

たぶん誰もが知っていると思うけど、のどぐろは喉が黒いからのどぐろだそうです。

こちらが証拠写真

歯をとった後です。

🧂 藻塩で焼く——旅の準備が活きる瞬間

旅行前から用意していた藻塩を振って、両面焼きグリルで弱火で焼いたらいい感じでした。

🐙 タコのポン酢和え——夫の出張土産が活躍

昨日夫と次男がタコ刺しを食べたのですが、まだ残っていたので青じそと梅肉と道場ポン酢で和えました。

夫の出張のお土産の道場ポン酢。いろいろ混ぜなくてもこれだけでおいしくなります。

🍐 白ワインコンポート——秋田の梨とプロメスシャルドネ

白ワインコンポートで使ったワインは先日買ったプロメスシャルドネです。

このワインはやっぱり料理に使ったほうが断然おいしい! 
菜園で採れたミントを添えて。

先日の記事はこちら。
最後の一本のシャルドネと、菜園のグラタン

🧾 旅の続きは食卓で

一人1匹ずつ、贅沢にのどぐろを食べました。

おいしくておいしくて、できれば頻繁に食べたいのですが、お値段が…。
頭・骨・内臓以外すべておいしく頂きました。
そしてタコも、噛み切れないなんてことはなく、柔らかくておいしかったです。

また新潟で海鮮を買いたいなと思った一日でした。

▶ 前の記事はこちら:【③】彌彦神社から寺泊への旅

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