🌿異国のお茶が届いた午後 — シンガポールとベトナムから

異国のお茶アイキャッチ お茶

異国のお茶を飲んだことはありますか?
偶然にも、シンガポールとベトナムのお茶を続けていただく機会がありました。
初めて味わうお茶に、少し緊張しながら飲んだレポートです。

中国茶教室での出会い:ホワイトスカイティーの贈りもの

中国茶教室にて、初対面の方から思いがけず素敵な贈り物をいただきました。
シンガポールのホワイトスカイティーと、かわいらしいコースターです。

初めて飲むお茶だったので、ティーポットで淹れるか蓋碗にするか迷いましたが、茶葉が細かめだったため、紅茶と同じようにティーポットで淹れてみました。

ドキドキワクワクしながら飲んでみました。

水色は淡く、渋みはなく、イランイランの香りが空間に広がり、優雅な気分を味わいました。
白茶と緑茶、そしてイランイランの花のブレンドだそうです。

素敵な香りと優雅な風味にほしくなってしまい、ネットで調べてみたところ、
とっても高価なお茶でびっくり!! 購入は見送りました。

でも、お値段分の価値はあると思う、素敵なお茶でした。

クリスマスや誕生日のプレゼントに頂いたら、絶対喜ばれると思います。

チョコレートとの直感的な相性

単独でも十分に楽しめるお茶ですが、私は直感的に「チョコレートと合う」と感じました。

合わせたのは、中野つくし苑の「ドライフルーツチョコレート~花畑~」。

その美しさに惹かれて、思わず手に取ったチョコレート。 お茶の香りとチョコレートの甘みが、みごとに調和しました。

ベトナムからの手土産:タイグエン茶園のお茶

先月、夫の会社でアルバイトしていた留学生が故郷に帰る際、ベトナムのお茶をお土産にくださいました。 お母さまが茶好きとのことで、ぜひにと選んでくださったそうです。

ベトナム語は読めませんが、タイグエン茶園のもののようでした。

丁寧な心遣いと動画付きの淹れ方

タイグエン地方は高品質な緑茶の産地として知られ、蓮茶やジャスミン茶が有名とのこと。 添えられていた紙には、淹れ方の手順とQRコードが。

動画を参考に、丁寧に淹れてみました。

まろやかで芳醇、日本人好みの風味

ベトナムといえばフォーやパクチーを連想し、「もしかしてパクチーの風味が…?」と少し不安もありました。
ところが、渋みや苦みはなく、まろやかで芳醇。 日本人にも馴染みやすい、やさしい味わいでした。

異国のお茶がもたらす小さな奇跡

この短期間に、シンガポールとベトナムという異国のお茶に触れる機会が二度も訪れるとは。
日常の中で、ふと訪れた小さなうれしい奇跡。

両国の香りと味わいを通じて、まだ行ったことのない未知の国とつながったような気がしました。

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