魚の捌き方教室で鯛に挑戦|刺身三種と鯛料理の展開

料理教室体験記

魚の捌き方教室で鯛に挑戦

魚の捌き方教室にて、鯛を捌いてきました。

スーパーでまるごと一匹買うときは、たいてい3枚におろしていただいております。自分で捌けなくても何ら問題はないのですが、「魚を捌ける人」になりたいと憧れておりました。

初心者ですから、小さめの鯛で練習かな~?と思っていたのですが、なんと一人につき大きめの鯛2匹、用意されておりました!

心の中で「ほんとにいいのですか?」と思いましたが、初心者でも捌きごたえを感じました。

先生のお手本と捌き方の種類

まずは先生のお手本を見せていただき、実際に捌いてみました。
先生は普段、マグロを捌いているそうです。

最初に頭を落とすやり方と、頭を残したままはらわたをとるやり方があります。

二種類の捌き方の参考動画はこちらです。

最初にはらわたをとるやり方が、血合いが少なくきれいにさばける気がしました。血合いが魚の身についてしまうと生臭くなってしまうので、頭を残したままはらわたをとるやり方で捌きました。

三枚おろしに挑戦

三枚おろしの参考動画はこちらです。

自分が捌いたところは、必死だったので写真を撮るのを忘れてしまいましたが、初心者ながらも形になり、思ったよりきれいに捌けました。

1匹は刺身用に。2匹目は4人分の切り身にしました。

刺身三種の学び

お刺身も、皮をはぐのと、湯引きと、バーナーで皮をあぶる方法を学びました。

お刺身、3種類もあるとは知りませんでした。
家で復習しないと忘れてしまいそうなので近々練習してみようと思います。

家での料理の展開

初日:刺身と藻塩焼きとアラ煮

家に帰って早速、鯛のアラ煮をつくって、お刺身をいただきました。
鯛2匹分のアラをまとめて煮たところ、量が多すぎて余ってしまいました。
半分冷凍して、後日アラ汁を作ればよかったなと少し後悔しました。

次男は刺身が苦手なので切り身で藻塩焼き。

刺身
藻塩焼き
アラ煮

二日目:鯛めし

次の日は鯛めし。土鍋で炊き、切り身を軽く焼いてから材料を入れて完成。

鯛の切り身は軽く焼いておく
材料をすべて入れる
鯛めし完成!

三日目:漬け茶漬け

残りの刺身を漬け汁に浸してお茶漬けに。

次回はカルパッチョやポワレなど洋風にも挑戦して、鯛の新しい魅力を発見したいです

鯛の捌き方はこちらで学びました。
あきた市場マネジメント株式会社

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