🧄 ニンニク、越冬成功!春の息吹とともに回復中
冬を越したニンニク。

3月24日の様子では、葉先が茶色くなり、少し傷んでいるように見えました。
そこで、菜園の先輩からのアドバイスを受け、有機石灰を撒いてみることに。さらに、ニンニク専用の肥料も追肥しました。



すると、日に日に葉がしゃんとしてきて、元気を取り戻していく様子が見られました。
今ではすっかり良い感じです。
🌿 なぜ石灰が効くの?
ニンニクは酸性の土壌ではうまく育ちません。石灰には土壌の酸度を中和し、pHを整える働きがあります。これにより、根の生育が促進され、葉の光合成も活発になり、全体の成長が安定するのです。
また、有機石灰にはミネラル分が含まれており、ニンニクの風味を良くする効果も期待されています。さらに、アルカリ性の性質が病原菌の繁殖を抑えるため、さび病などの予防にも一役買ってくれます。
🌷 菜園には頼もしい先輩たちがいます
家庭菜園は、一人で始めると、うまくいかない時に心が折れてしまいそうになることも。でも、菜園には経験豊富で親切な先輩たちがたくさんいて、困った時には必ず声をかけてくれます。
今回のニンニクも、そんな先輩のひと言があったからこそ元気を取り戻しました。
一人で始めていたら、うまく育たないと嫌になっていたかもしれませんが、こうして乗り越えて収穫できた時の喜びはひとしお。
教えをいただきながら一緒に育てる感覚こそが、市民農園の一番の魅力なのかもしれません。



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