🌞猛暑の中、畑へ──汗だくでも水やりは欠かせない
連日35度を超える猛暑が続き、畑での作業はほんの短時間でも汗だくになります。
それでも、野菜たちへの水やりは欠かせません。収穫を兼ねて、今日も畑へ。
🐦スズメと唐辛子──畑で起きた小さな事件
唐辛子の根元で、何やらスズメがちょこちょこ動いていました。
私が近づくと、驚いたように飛び立っていきます。
いつもは私が歩いて行くとささっと逃げるくらいなのに慌てて飛び立っていくなんて、何かおかしい。
いったい何をしていたのか確かめに真っ先に唐辛子のところへ。

唐辛子の株本にきれいにスパッと切れた唐辛子が落ちていました。
株を見るとスパッと切れて種がむき出しの唐辛子が…。

もしかして、私に怒られると思ったのかな。
赤くてつややかな実が、おいしそうに見えたのでしょうか。
それとも、中のタネを食べようとしたのかな?
スズメちゃん、お口は大丈夫だったかな。
辛さって感じるのかな?
もういらないかもしれないけど、このまま置いておこうかな。
🌱ようやく実り始めた秘伝枝豆
なかなか実がつかず心配していた枝豆も、ようやく小さな実をつけ始めました。
「これ、本当に枝豆?」と思うほどのサイズですが。
品種は秘伝という晩生種です。これからぐんぐん育ってくれるはずです。

願いを込めて──大きく、ふっくら実りますように。
🌿新潟発!丸さやオクラの魅力
オクラはたくさん収穫できました。

そうめんと並べてみると、その大きさがよくわかります。
けっこう大きいのに、皮はやわらかくて食べやすい。
実はこのオクラ、菜園の近所の区画のおじさんおすすめのオクラなのです。新潟ではこの丸さやオクラが人気なんだそう。「秋田の人はどうしてカクカクしたオクラを好むのかわからない。」と言っていました。断面が星型のところがオクラのいいところだと思っていた私は、この熱烈なお勧めに半信半疑な気持ちでいましたが、種をいただいて(ごり押しされて?)植えてみたところ、育てやすいし粘り気が強くておいしいのです。
新潟の人みんなが丸さやオクラを好むかどうかはわかりませんが──
もしかしたらこの記事を読んだ新潟の方が「え?そうなの?初めて聞いたけど、私も植えてみようかな」って思ってくれるかもしれませんね。
そんなふうに、野菜の好みも育て方も、地域や人によって違うのがまた楽しいところです。
🥬オクラにも個性あり──家庭菜園の楽しみ
ちなみに、義母はクリムソンスパインレスという種類のオクラを毎年植えています。
こちらもふっくらした食感ですごくおいしいです。
このように一口にオクラと言ってもいろいろな種類があり食感も違います。他の野菜もしかり。
数ある種類の野菜の中で、自分の好みに合った野菜を楽しめるのが家庭菜園の魅力の一つでもあります。
🧺まとめ──暑さの中でも、畑には小さな発見と喜びがある
雀と話ができるわけではないけれど、お互いの心を推し量ったようなやり取り。
好きな野菜を育てて収穫し味わう喜び、そこには猛暑の中汗だくで頑張る価値が十分にあるのです。
そんなことを思いながら、来年も丸さやオクラを植えようと決めたのでした。



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