小さな畑の、夏の成長記録

夕焼け空 家庭菜園

今年のゴーヤは、苗を1つだけ植えました。

ゴーヤ

摘心のタイミングが分からず不安でしたが、なんとか小さな実が3つ。
「3つあれば十分!」と、自分に言い聞かせて、ひとまず満足です。

茄子は、サントリーの“本気野菜”シリーズ。
右が「クリーミー揚げ茄子」、左が「とろとろステーキ茄子」。
枝豆より背丈が低く、マリーゴールドに押され気味でしたが、ようやく本気を出してきたようです。
他の茄子たちはもう終盤なのに。本気野菜ってそういう意味?

枝豆は「秘伝」を植えました。
ぐんぐん育って、茄子やオクラよりも背が高くなり、ちょっと不安になるほど。
どこか切ったほうがいいのかもしれないけれど、切る場所が分からず放置中。
これって「つるぼけ」っていうのでしょうか?

それでも、豆らしきものが少しずつついてきました。

オクラは枝豆より背が低いけれど、順調に大きな実をつけています。

今日の収穫は、去年より少なめ。
大雨の影響もあるけれど、反省点もたくさん。

たとえば、ピーマン。
なんだか形が変だなと思っていたら、原因が判明。
唐辛子の隣に植えてしまったせいで、交配してしまったようです。
形は唐辛子っぽくなったけれど、味はピーマン。辛くはありませんでした。
もともとピーマンは唐辛子を改良して生まれたそうなので、交配しやすいのかもしれません。
来年は、ちゃんと離して植えよう。

いや、あえて近くにも植えてみようか…。
これもひとつの学びです。

そして今日の締めくくり。
金色のそらに鳥が羽を広げているように見えました。


反省点はいろいろあったけど、それ以上の収穫があるような気がしてきました。

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