今年も待ちに待った、玉ねぎの収穫時期を迎えました!
我が家の今年の玉ねぎ栽培はちょっとしたハプニングがあり、4月に追肥をしてしまった影響でなかなか葉が倒伏(とうふく)せず、その上3本ほど「とう立ち(ネギ坊主が出て芯が硬くなる現象)」してしまいました。
春以降の遅い追肥はとう立ちの原因になると聞いてはいましたが、まさにその通りの展開に……。
👉 実は、6月中旬に「とう立ち」と「倒伏しない問題」で悩んでいた時の記録がこちらです。

そんな不安を抱えながら見守っていましたが、一気に葉がバタバタと倒伏してからおよそ1週間後の6月28日、無事に収穫の日を迎えることができました!

全体的に小ぶりかな〜と心配していましたが、実際に土から抜いてみると、大きいサイズのものもたくさん大豊作で大満足の結果となりました!

玉ねぎ収穫の跡地を活用!土作りと次に植える3つの野菜
さて、玉ねぎを収穫した後の畝(跡地)は、根が深く張らない野菜だった分、土がふかふかで通気性が良く、病害虫が少なくて土の状態も良いため、夏野菜や秋野菜を続けて植えるのに絶好のスペースです。
今回は、残った畝に「8-8-8」の三要素等量化成肥料をパラパラと少しだけ追加して軽く耕し、次の3つの野菜を植えることにしました。
- トウモロコシ
- 大根(小太りくん)
- カラフル人参(去年の残り種)
二つの畝に分けて、一方の畝にはトウモロコシ、もう一方の畝には大根の小太りくんとカラフル人参を混植します。


夏遅くでも間に合う!秋どりトウモロコシ「オータムイエロー」とミニ大根「小太りくん」
トウモロコシの種えらび
さっそくトウモロコシの種を買いにホームセンターへ走ったのですが、6月末という時期は完全に出遅れてしまったようで、普通の夏用トウモロコシの種がどこにもありませんでした。
「あぁ〜、やってしまった( ノД`)」とガッカリして下を向いたその時……!
棚の右下の端っこに、救世主「秋どりトウモロコシのオータムイエロー」の種を発見しました!
やったやった♪本当によかった。この遅い時期からでも蒔ける秋どり品種を開発してくれたメーカーさん、本当にありがとうございます!!
秋どり品種は、夏の高温期を避けて涼しい時期に実を太らせるため、虫害が少なく育てやすいのも嬉しいポイントです。
今からの種まきだと収穫は秋になりますが、食欲が増してくる季節なのでちょうどいい!
大事に育てていきます。
大根の種えらび
続いて大根の種選びです。
先日、お隣の菜園区画の奥さんから人気の「三太郎大根」をいただき、私も真似して植えてみようと思ったのですが、全く同じなのもおもしろくないかな〜と思い、売り場で三太郎の隣に並べられていた「小太りくん」というミニ大根の種を選びました。
三太郎も小太りくんも、収穫しても冷蔵庫にすっぽり入る使いきりサイズなのが、家庭菜園としても主婦としても使いやすくて嬉しいポイントですよね。
この小太り大根の条間(列の間)にカラフル人参を植えていきます。
ただ、人参は去年の残り種なので、発芽率がちょっと怪しいかもしれません……。
出たらラッキー!という気持ちで全部蒔いてしまいました。もし大量に発芽してくれたら、贅沢に間引き菜にしてお味噌汁などで食べようと思っています。
種まきから4日後、早くもトウモロコシと大根の発芽を確認!
種を蒔いてからわずか4日後、畑を見に行くと嬉しいサプライズが。


小さな可愛い芽が、早くもひょっこり顔を出してくれました!
初夏の暖かい気温のおかげか、トウモロコシも大根の小太りくんも、あっという間にスピード発芽してくれました。人参はまだお休み中のようですが、これからが楽しみです。
玉ねぎの収穫から、次の野菜へのリレー栽培。畑の季節はどんどん進んでいきます。
また成長の様子を記録していきますので、よかったら見守っていただけたら嬉しいです。



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