モロヘイヤの様子がおかしいと感じた理由
菜園に植えたモロヘイヤが、なかなか大きくならず、どこか様子がおかしい。
近づいてよく見ると、葉っぱがくるっと丸まったような、細長い“実”のようなものが付いています。

細長い“実”の正体は毒性のある莢(さや)
調べてみると、これは莢(さや)で、中には毒性のある種が入っているとのこと。 食べると危険なので、収穫はもちろん、調理にも使えません。
秋田の気候と生育不良の関係
モロヘイヤは本来、暖かい気候でよく育つ野菜。 今の秋田は昼夜の寒暖差が大きく、日によっては長袖が必要なほど涼しい日もあります。
苗植えで起きたかもしれない問題点
苗を買って植えたものの、気温が足りなかったのかもしれません。 さらに、保温のつもりでマルチをかけたのだけれど、逆に地温が上がりきらず、 もしかしたら窒息気味だったのかもしれない。 植えるタイミングも少し早かったのでしょう。
安全のため、今回は植え替えることに
誤って食べてしまうと危険なので、残念だけれど今回は植え替えることにしました。 畝をつくり直して、今度はマルチを使わず、種からゆっくり育ててみることにします。
秋田はまだ肌寒い日も多い。 種自身が、いいタイミングを見計らって発芽してくれることを期待して。



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