🍶 黒糖梅酒を仕込みました

黒糖梅酒の作り方記事のアイキャッチ 季節の手仕事

青梅が店頭に並びはじめ、今年も梅仕事の季節がやってきました。 居酒屋で初めて「黒梅酒」を飲んだとき、 “どうして黒いんだろう”と不思議に思ったことがあります。

自家製梅酒といえば、 青梅 × 氷砂糖 × ホワイトリカー が定番ですが、 氷砂糖を黒糖に変えるだけで、コクのある黒糖梅酒になるんですね。

今年はその黒糖梅酒を、自宅で仕込んでみました。

材料

  • 青梅 500g
  • 黒糖 250g
  • ホワイトリカー 900ml

作り方

1.青梅をやさしく洗い、水気をしっかりふき取ります。
2.水気を切って、竹串でヘタを丁寧に取り除きます。

3.消毒した保存瓶に、青梅 → 黒糖 → ホワイトリカーの順に入れます。

4.密閉して、冷暗所で保存します。

仕込み直後の黒糖梅酒。黒糖がゆっくり溶けていきます。

飲み頃と楽しみ方

3か月ほどで飲めるようになりますが、 半年〜1年置くと熟成されて味がまろやかになり、 黒糖のコクがより深く感じられます。

ベーシックな梅酒を作りたい場合は、 黒糖を氷砂糖に置き換えるだけでOK。

ひとこと

黒糖梅酒は、黒糖の香ばしさと梅の酸味が合わさって、 やさしい甘さの“ちょっと大人の梅酒”になります。 仕込んだ瓶を眺めながら、ゆっくり熟成を待つ時間もまた楽しいものです。

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