🌱 今年の菜園、やっと芽が出てきました

やっと芽が出てきました 家庭菜園

葉物野菜たちが、ようやく顔を出し始めました。 ここまで長かったので、思わず「待ちくたびれたよ」と声をかけたくなります。

■ ラディッシュとカブ

なかなか芽が出なかったので、少し場所をずらしてもう一度種をまきました。 そしたら結局どちらも発芽して、いまはラディッシュがちょっと渋滞気味です。

ラディッシュの発芽
ラディッシュの発芽。渋滞気味。
カブの発芽。

■ ルッコラ

追加でまかなかったのに、発芽率がよくてこちらも混み合い気味。 もう少し葉っぱらしい形になったら、間引き菜をベビーリーフとして食べようと思っています。

ルッコラ。大渋滞。
ベビーリーフ。

■ キャベツ

順調に大きくなってきました。 今年はちゃんと結球してくれるといいのですが。

キャベツの苗

■ 越冬した白菜と青梗菜

キャベツの結球で思い出したのですが、冬に結球しなかった白菜と青梗菜をそのまま放置して越冬させたところ、春に菜園へ行ったら黄色い花が満開でした。
写真を撮っていたので見てください。

白菜のとう立ち
青梗菜のとう立ち

もう少し早い“蕾の頃”なら食べられたのですが、時期が遅かったので畑の肥やしにしました。

■ つるなしモロッコ

風で傷んでいたのですが、不織布で風よけを付けたら、すっと立ち上がって元気な姿に戻りました。
ちょっと傷んでも、あきらめなくて大丈夫!
野菜はちゃんと復活します。

下葉に傷みあり。

■ スナップエンドウ

去年の種をまいたので元気がなさそうに見えていましたが、無事に花が咲きました。 花の形が、どこか“エレガントな昆虫”みたいで好きです。

「まさか、スナップエンドウになれるとは思ってなかったぜ!」

■ トマト

花のつぼみがついてきました。 今年はあえて脇芽を一本だけ15センチほど伸ばし、水に挿して根を出させて苗を増やす予定です。

■ スイスチャード

こちらも芽が揃ってきました。 待ちくたびれたけれど、出てきてくれてほっとしています。

■ モロヘイヤ

胡瓜と一緒に定植したのに、さっぱり大きくならない気がします。
秋田は日中こそ20度を超えるものの、昼夜の寒暖差が大きいので、モロヘイヤにはまだ少しこたえるのかもしれません。
オクラと一緒にたたいて食べるのが好きなので、のんびり待とうと思います。

大きくならないモロヘイヤ。むしろ縮んだ気がする。

■ 赤紫蘇と青紫蘇

キャベツは青虫がつきやすいので、毎回入念にチェックして青虫を捕殺しています。 そのとき、キャベツの横に青じそらしき芽が出ているのを見つけました。

ちょうどよかったんです。先日、紫蘇を買いに行ったら青じそだけ売り切れで。 畝には赤紫蘇が一人ぼっちで立っているので、この青じそを隣に移植しました。

温室育ちの赤紫蘇と、自分のタイミングで発芽した野生の青紫蘇。

■ 黒田五寸人参

「もうそろそろ出てきてもいいのに」と思っていたら、よく見ると弱々しく芽が出ていました。
もうちょっと見守ってみて、もう一度植えてみようか。渋滞しちゃうだろうか・・・。

■ 仙台長茄子

種から植えたけどまだ小さめの苗。お隣の茄子も種から植えてまだ小さめでした。やっぱり秋田は寒いのかな。でも、これから気温が上がるとぐいぐい大きくなるはず。ピーマンと唐辛子にも期待。

■ 玉ねぎ(ケル玉)

昨年の秋、種からの育苗に失敗して苗を購入しましたが、少し小さめです。 お隣の奥さんとも「やっぱり野菜は種から育てた方が強いよね」と意見が一致。

温室育ちの苗は、秋田のフィールドで生きていくのが少し厳しいのかもしれません。
その点、種から育ったものは“自分のタイミングで芽を出す”ので、植物の本能に任せた方がうまくいくのかもしれません。

どの野菜も、これからの季節に向けてゆっくり動き出しています。 今年はどんな姿を見せてくれるのか、楽しみに見守っていこうと思います。

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