母に託した苗たちの様子を見に
実家の畑の偵察に行ってきました。
母に託した、うちでは植えきれなかった苗たちが元気にしているかの確認と、わさびの様子を見るためです。

わさびは成長したミズに押され気味でしたが、しっかり元気でした。
仙台長茄子、バナナピーマン、万願寺唐辛子、赤皮栗南瓜も順調。
私の借りている菜園ではカボチャが面積をとるので、8本の苗すべてを母に渡したところ、母の友達にも半分分けてあげたそうです。
「迷惑じゃない?」と聞いたら、 「欲しいって言うからあげたよ」とのこと。
うれしい。
ロロン南瓜と“混ざる楽しさ”
そういえば、以前勤めていた会社の先輩から「ロロン」という南瓜をいただいたことがありました。 その種を取って洗って乾かし、翌年植えたら元気に発芽。
母と母の友達で苗を手分けして植えたところ、母の畑ではコリンキーと混ざったのか、黒いのと黄色いラグビーボールのような形の南瓜ができました。黒い方がおいしかったようです。
不思議なことに、同じ南瓜からとった種なのに、母の友達の畑では“長い南瓜”ができたとのこと。近所の人に聞いたら「長ちゃん」ではないかと。
先輩に確認したところ、ロロンは長ちゃんの側で栽培していたそうです。
私はいろいろ混ざるのも楽しいと思うのですが、 血統書付きの南瓜が欲しい場合は、南瓜は交配しやすいので注意が必要ですね。
今回もまた、余った苗を託してきました
今回は、植えきれなかった白オクラ楊貴妃の苗と、脇芽を水挿しして発根させた桃太郎ゴールドとイエローアイコも母に託してきました。
母の畑のじゃがいも3種
母の畑には3種類のじゃがいもが植わっていました。
- キタアカリ
- メークイン
- ポテトチップス用のじゃがいも(品種名は忘れたそう)
花の色がそれぞれ違っていて、見ていて楽しい。



私が植えているタワラマゼランミニの花の写真も母に見せたところ、母の目の色が変わりました。

「その紫のじゃがいも、欲しい」母の変化
春先には 「もう動けなくなってきたから、苗はあんまり持ってこなくていいよ」 と言っていた母。
なのに、タワラマゼランミニの紫の花を見た途端、
「種イモ、もう残ってないの?」 「まだあるなら欲しい」
と言い出したのです。
お隣さんもイノシシに掘られて全滅したそうで、分けてあげるつもりとのこと。
今から植えると、梅雨の時期にまだ実がついていないので、逆に成功確率が上がるのかもしれません。 物は試し。余らせて勿体ないと思っていたので、使ってくれるのはありがたい。
家に帰ったらすぐに郵送すると約束しました。
また一か月後、様子を見に行きます
母の畑は、行くたびに何かしらの発見があって楽しい。 また一か月後くらいに、成長の続きを見に行ってきます。



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