6月初旬の畑が一気に動き出す。胡瓜の急成長と葉物野菜のにぎわい、そして思わぬ来訪者

家庭菜園

🌱 野菜がぐんぐん成長しています

5月25日の胡瓜と、5月31日の胡瓜。

5月25日
5月31日。不織布の囲いを取りました。

たった6日で葉っぱがこんなに大きく、茎も太くなっていてびっくりしました。 気温が安定してきたとはいえ、ここまでの変化を見ると植物の力強さを感じます。

🥒 ズッキーニは雨と寒さでボロボロに…

先日買ったズッキーニの苗を、雨が降る前に畑へ植えつけました。 ところがその後の雨と寒さで、葉っぱが無残な姿に。 糸一本でつながっているような、そんな頼りない状態にまでなってしまいました。

「雨上がりに植えたほうがよかったかな…」と思ったのですが、 今は元気を取り戻しています。 傷んだ葉は根元近くからカットしました。

🌿 青じそと赤紫蘇、どちらも元気に

先日キャベツの畝から移植した青じそは、まだ小さいながらも移植直後からピンとして元気いっぱい。 その姿につられるように、隣の赤紫蘇も少しずつ元気を取り戻してきました。

青じその生命力に励まされているようで、見ていてうれしくなります。

🍅 トマトの脇芽が元気いっぱい

トマトも勢いづいてきました。 脇芽を摘んで水に差して増やそうと目論んだところ、一番たくさん採れたのは黄色アイコ。 そして、一番丈夫で太い脇芽だったのは桃太郎ゴールドでした。

やっぱり黄色系は草勢が強いのか、脇芽の出方も早くて元気です。 黄色のトマトのほうが強いのかもしれない…そんな気がしています。

ここ数年、秋田では7月上旬にまとまった雨が降り、そのあと決まってトマトが病気になってしまいます。 だから今年は、脇芽が発根したら鉢植えにしてサンルームでも育ててみる作戦にしました。 雨に当たらないトマトがどれくらい違うのか、試してみるのが楽しみです。

左からイエローアイコ、桃太郎ゴールド、レッドアイコ。発根してきました。

🧅 石倉一本ネギ、今からでも間に合うかな

植えそびれていたネギ。 時期的にどうかなと思いつつ、せっかくなので種まきをすることにしました。

小さな畝を作り、筋まきにして、もみ殻をかけてたっぷり水やり。 風よけと気温の安定のために防虫ネットもかけました。

発芽適温ぎりぎりの時期ですが、どうか芽が出てくれますように。

🥬 葉物野菜の畝が一気ににぎやかに

葉物野菜の畝も活気づいてきました。 こうなると成長はあっという間で、収穫も遠くありません。

  • カブ
  • ルッコラ
  • ラディッシュ

このあたりは大渋滞だったので、さすがに間引きました。

スイスチャードも発芽。 ロッソ(赤)、ビアンコ(白)、ジャッロ(黄)。 まだ小さいのに茎の色が違うのがわかってかわいいです。

黒田五寸人参も芽が揃ってきて、追加で植えなくてよかったと一安心。

🌸 去年の種のスナップエンドウも花ざかり

去年の種なので実がつくか心配していたスナップエンドウも、 たくさん花を咲かせ、実もつき始めました。

つるなしモロッコも順調で、畑全体がにぎやかになってきました。

🧡 家のモミジの下に、見知らぬかわいい花

家に帰ると、モミジの木の下にオレンジ色の小さな花が。 「まさかモミジに花…?」と思ってよく見ると、徒長した草の先に咲いていました。

調べてみると「ハナビシソウ」。 植えた覚えはないのに、かわいい花が家に来てくれてうれしい気持ちになりました。

✎ まとめ

畑も庭も、気温が上がって一気に動き出したような数日間でした。 毎日違う表情を見せてくれる植物たちに、こちらも元気をもらっています。

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